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KIKI'S DELIVERY SERVICE [Japan 1989] (AAP Image/Mary Evans Picture Library)

平成の時代を彩った日本のアニメーション。数々の名作の中で、皆さんはどのアニメが一番心に残っていますか?

By
Miyuki Roberts
Published on
Wednesday, April 24, 2019 - 11:13
File size
10.04 MB
Duration
5 min 29 sec

昭和から平成初期にかけては、膨大な数のイラストを手で描くという制作方法が主流でした。今となってはすべてをコンピューターグラフィック(CG)で制作するものまで登場し、キャラクターを、より一層立体的に、より繊細な表情までも表現することが可能となりました。

1.「魔女の宅急便(1989)」 「千と千尋の神隠し(2001)

1989年に公開されたスタジオジブリ第4作目の「魔女の宅急便」は、当時ジブリの知名度を上げるきっかけともなりました。

「千と千尋の神隠し」は、日本国内の興行収入が、約308億円で日本歴代一位。

 

2.「君の名は。(2016)」

新海誠監督、2016年公開映画「君の名は。」は、公開直後から大ヒットを記録。興行収入で日本アニメ歴代2位となっています。

 

3.「Ghost in the shell / 攻殻機動隊(1995)

士郎正宗原作のSF漫画「攻殻機動隊」原作、押井守脚本、監督の元、映画化された。日本の映像作品で初めて、米誌ビルボードのビデオ売り上げで1位となりました。

 

 

4.「新世紀エヴァンゲリオン

1995年から96年にかけてテレビ放映され、その後庵野英明脚本・監督の元、劇場化。

 

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