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Takao Teramoto and his team (SBS)

6月に始まるサッカーのワールドカップ・ロシア大会まで、あと85日。日本は6大会連続、オーストラリアも4大会連続での出場となります。ここオーストラリアでは、日本人のコーチが、日本流のサッカーを次世代の若いプレーヤーたちに伝えようとしています。

By
Laurie Lawira, Junko Hirabayashi
Published on
Tuesday, March 20, 2018 - 16:56
File size
2.78 MB
Duration
6 min 3 sec

日系の子どもたちで構成されたシドニーのサッカースクール、「ソルリエーフ(Sollev FC)」でヘッドコーチを務める32歳の寺本貴生さん。子どもたちにコーチする際、日本流の独特の哲学を持ち込み、日本人として、日本で学んだことも伝えようとしています。

また、寺本さんのアシスタントコーチとして活躍する藤田遼平さんは、ワールドカップを前にサッカーにおける日豪関係について、「オーストラリアは良いライバル」だと語ります。

今年のワールドカップロシア大会は6月14日から7月16日まで行われます。オーストラリアではSBSで試合を観戦することができます。

豪サッカー界で活躍の日本人、田代有三選手・伊藤瑞希コーチ

サッカー元日本代表の田代有三選手と、強豪シドニーFCアカデミーで唯一の日本人スタッフ、伊藤瑞希コーチ。7日夜にシドニーで行われるシドニーFC対鹿島アントラーズの試合を前に、お話を聞きました。