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Madoka Kitao, a Japanese professional shogi player, holding her original game for children and beginners (Madoka Kitao)

女流棋士・北尾まどかさんがこのほど、将棋の海外普及のためオーストラリアを訪れました。通算26カ国目です。

By
Junko Hirabayashi
Published on
Friday, April 19, 2019 - 15:00
File size
22.11 MB
Duration
12 min 5 sec

オーストラリアではメルボルンとシドニーで、子どもたちなどを対象に、自ら考案した初心者向け「どうぶつしょうぎ」を使ったワークショップを開きました。

将棋は通常、漢字で書かれている将棋の駒とその動きを覚えることから始まり、ほかのボードゲームと比べて最初のハードルが高くなっています。北尾さんは、子どもや漢字が読めない人にもまず将棋に親しんでもらおうと、動物の絵を使い、駒の少ない「どうぶつしょうぎ」を10年前に考案しました。

「海外では日本語の授業の一環として将棋を取り入れてくれていることが嬉しい」と語る北尾さん。インタビューでは、将棋との出会いや、海外での普及活動に取り組むようになったきっかけ、そして「どうぶつしょうぎ」などについて聞きました。

 

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