写真は世界を理解するツール、写真家・苅部太郎

Taro Karibe photography

Taro Karibe Source: Taro Karibe

シドニーで5月に行われる国際的な写真展「Head On Photo Festival」で、日本の写真家・苅部(かりべ)太郎さんの作品「Saori」が展示されます。


Taro Karibe photography
A photo from Saori series (Taro Karibe) Source: Taro Karibe

愛知県出身の苅部さん。大学で心理学を学び、日本の金融機関への勤務を経て写真家になりました。色弱であることで一度は写真の道をあきらめましたが、同じく色弱の戦場カメラマンとの出会いが人生を変えました。

今回展示される「Saori」は、61歳の日本人男性・中島千滋(せんじ)さんと彼のラブドール「沙織」との日常生活を追った作品で、発表後は国内外で大きく注目されました。

苅部さんには、写真の世界に入った経緯や、「Saori」シリーズの撮影について、そして苅部さんにとって「写真とは何か」を聞きました。

Head On Photo Festivalは5月5日から20日まで開催されます。

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A photo from Saori series (Taro Karibe) Source: Taro Karibe

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