ドバイにあるソフトウエア開発会社はどこにでもありがちな会社。
でも、そのオーナーは有名会社のロゴやウェブサイトを作成する13歳の学生です。
インドのケララ州からドバイに移った天童アーディスヤン・ラジェシュ君は天才は年に関係ないということを証明しています。
テクノロジーの魔法使いともいえるこの少年は2017年に「トライネット・ソルーションズ」という自分の会社を立ち上げました。従業員は現在3名。ほとんどが学校の友達です。少なくとも12顧客に無料でコーディング・サービスを行うまでに成長しました。
ほとんどの子供達が宿題に苦労する中、彼は初めての携帯アプリを暇つぶしの遊びとして作成してしまいました。
「「アシャーワド・ブラウザー」というグーグル・クロームに似たウェブでカスタマイズが少なめのものを開発しました。その時は9歳で、アンドロイド・スタジオを使いました。」と、ラジェシュ君はカレージ・タイムズの取材答えました。
出来たものをグーグル・ストアにアップロードせずに、アップロードやアプリの利用が無料で行える別のアプトイドというところに無料で掲載しました。
そういった技術に対する興味がピークに達したのは、引越しで近所に友達がいなくなってしまった時でした。
この独学の学生企業家は大きな夢を抱き、それが偉大な出発点となります。外国にオペレーションを広げる他にアップルのオペレーティング・システム(組み込みプラット・フォーム)設計を始めたいとも思っているのです。

Child prodigy Aadithyan Rajesh with his family Source: Facebook
彼は現在、自分の技能を生かして自分の先生達の事務処理を軽減する様にペーパーワークのデジタル化のアプリを開発しています。
加えて、ラジェシュ君は活発なブロガー。ユーチューブ・チャンネル「ア・クレイズ(熱中)」に新しいビデをアップして、同じ様な興味を持つ若い人達にアプリ開発技術をシェアしています。
(原文:SBSパンジャビ記事)
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