11月第3週から4週にわたって放映されたSBSの番組“チャイルド・ジーニアス(天才児)“。
この番組は、全国から集まった“天才”とされる少年少女たちが、一般知識、数学、科学、テクノロジーなど多岐にわたる分野の知識や能力を競い、勝ち抜く方法で勝者が決まるというもの。司会進行は、著名な社会学者で、モナッシュ大学で教鞭をとるスーザン・カーランド氏。
21日、最終回が放送され、優勝したのは、ブリズベン出身12歳のネイサンでした。
ネイサンの母親リアンさんは、この番組に息子を応募した理由について、ネイサンは、彼が好きな算数や天文学などの分野に興味を持つ同年代の友達を作ることができず悩んでいたこと、そして、この番組出演を通して、ネイサンと同じような年齢の、同じような境遇にいる子どもたちと出会い、友達としてのつながりを築いてほしかったと語っています。
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