オーストラリア人の寿命を延ばす為のウェブです。
それが行き過ぎであれば、人生が変わるかもしれないオンライン上の道具と言っても良いでしょう。
ケン・ワイアット高齢者及びエイジドケア担当相は、この「ライフ・チェック」のウェブサイトは実際は「現実チェック」であり、45歳以上のオーストラリア人の現状をチェックするものだと、このウェブサイトについて述べます。これは、健康や、金銭、仕事、社会また精神的な健康の為のより良い意思決定が出来る様になるのを手助けします。
「45歳になると併存疾患を患う傾向にありjます。ですからこれが自分の健康がどの様な状態か、GPに診てもらった方が良いのか、などをチェックすることが出来ます。経済的な観点でもほとんどの人たちが65歳で引退しますが、もし100歳まで生きる様になったら、あと40年を年金や資産に頼ることなく生き抜く財産があるかどうか。もちろん、仕事をし続けようと思うかもしれませんし、研修プログラムを受けようと思うかもしれません、ですからそういった状態にあわせてデザインしました。その他の点としては、社会的、精神的な健康で、孤独なのかどうかとか、社会生活とどうやってつながりを持つかなどです。
100年前より平均で25年オーストラリア人の寿命が延びています。
平均的な寿命は現在82.5歳ですあg、2050年までには100歳以上になる人が4万人はいるだろうと考えられています。
オーストラリア公共保健・衛生協会のテリー・スレヴィンCEOはオーストラリア人を健康に老いさせるには個々の責任が重要な役目を担うと言います。
「団魂の世代の世代が老齢化しそのグループの抱える疾患を追っていくことがオーストラリアの将来にとって基本的に重要となります。
入院に関して言えば、入院患者の37%は持病によるものです。2016年は死亡者の87%が、持病によるもので、オーストラリアの疾患にかかる負担の61%はこの様な状態のもので、精神的な健康の問題や、循環器系疾患や、癌、関節炎、喘息や腰痛といったものです。」
ウェブサイトには2つの質問があり、1つは45歳から64歳向けのもので、もう1つは65歳以上のものです。
それらの質問い答えると、栄養やアルコールの摂取、肉体的な活動や喫煙などに関する情報が与えられます。
プライバシー保護の理由で、読みやすい形で電子メールでそれぞれの結果や提案などが送られ、ウェブサイトの記録からは消えます。
ワイアット担当相は全てのオーストラリア人たちに100歳以上生きることを望んでいると言います。
「人生という旅の為に十分により良く準備することなのです。もし貴方と私が海外に旅行に行くとすれば、旅行の詳細を計画するでしょう、そして、帰路についても。人生については、そんなことはしないのです。毎日をただ生きて、家に関しての長期的な計画や、家族や、その他のことや仕事などについては計画しますが、自分自身の健康や保健衛生についての詳細についてはないのです。そんな状況で人生を生きる事が出来るのでしょうか。」
公共保健・衛生協会のテリー・スレヴィンCEOはウェブサイトは効果があると言います。
ほとんどのオーストラリア人達が質問の中から1つや2つおアドバイスを受けることになるだろうといいます。
しかし、本当の改革は政府レベルから来なくてはならず、インフラや意識革命への投資という点だと述べます。
「我々は、人生で終わりの部分に来る治療を捉え、改善する意味でも予防医学的な観点から健康資源への投資が重要だと考えています。ですから、このウェブサイトは大きく複雑なパズルの1部であり有益だと思う一方、他に多くの困難な克服するべき点があります。ですから、予防についてもっと考えることに喜びを感じ、もっとその方向のことを考えて行きたいと思っています。」
ライフチェックのウェブサイト:
https://www.lifechecks.gov.au/
