NHKなど日本の報道各社によると、日本の安倍晋三首相が持病の悪化を理由に、首相を辞任する意向を固めました。
安倍首相はきょう28日夕方に記者会見を予定しており、首相辞任の理由などを説明するものとみられています。
安倍首相には潰瘍性大腸炎の持病があり、14年前に首相に就任した際にも、持病の悪化などを理由に在任期間約1年で首相職を辞しています。
安倍首相は今月24日、第二次政権を発足させてからの首相在任期間が2,799日となり、連続での在任期間が日本の首相として歴代最長となっていました。それまでの記録は、佐藤栄作元首相の2,798日でした。
オーストラリアのスコット・モリソン首相は先月、安倍首相とビデオリンクによるバーチャル会談を行い、宇宙開発や軍事協力、また5Gネットワークに特に焦点を当てた重要インフラなどで日豪両国の関係を深めることを合意しています。
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