NSW州 有料道路利用者に40%の割戻し開始

ニューサウスウェールズ州のドライバーは、2022年7月1日から2023年6月30日の間に375ドル以上を有料道路で利用した場合、40%のリベートを、最大750ドルまで受けることができます。

ROAD TOLLS STOCK

Vehicles are seen at the WestConnex M4 tunnel entrance at Haberfield in Sydney, Tuesday, June 7, 2022. Source: AAP / BIANCA DE MARCHI/AAPIMAGE

ニューサウスウェールズ州では、1月24日より、有料道路の割戻し、トール・リベートが開始しました。

個人用のトール・アカウント保持者は、2022年7月1日から2023年6月30日の間に375ドル以上を有料道路料で利用した時点で、40%のリベートを、最大750ドルまで受けとることが可能となります。

この新たな制度は、政府が公平かつ公正な有料道路料金システムを実現するための選択肢を検討するなか、2年間にわたり実施され、2023年7月1日~2024年6月30日までの1年間で発生したトールも同じ条件のもと、払い戻しが行われます。

政府はこの新たなスキームにより、同州の約50万人のドライバーが恩恵を受けることを予想しており、マット・キーン財務相は、特にシドニー西部、北部、南西部の住人の生活費の圧迫が緩和されることを期待しています。

トール・リベートを初めて申請する場合、個人のトール・アカウンをサービスNSWのアカウントにリンクする必要があります。詳しくはこちらから。

なお、22年~23年のトール・リベートの申請は2023年6月30日が締め切りとなります。

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Published

By Yumi Oba

Source: SBS


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