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大坂なおみ 変わり続けるキャリアの中でもずっと「変わった人」でいつづけるつもり

大坂なおみ選手は2018年のグランドスラム優勝以降、キャリアの大きな変化を体験した。しかし、この女性テニス界の新星は沢山の人々に愛されるメディア露出で見せる独特な個性を変えるつもりはない。シンガポール(ロイター)

Osaka plans to stay 'weird' in ever-changing career
(Reuters)

21歳なる日本人が先月セリーナ・ウイリアムズを破り、感動的な全米オープンでの勝利を収めましたが、優勝後多くの注目を集めるテレビ取材で、彼女の謙虚で独特な性格はもっと沢山の人々を虜にしました。追い風となったシーズンで、彼女世界ランキング4位に上りつめ、WTAファイナル出場権を初めて手に入れました。人気の高まるにつれひき起こる大坂なおみ旋風を本人も気に入っているようです。

「自分を変えることは出来ません。でも、ずっと考えていましたが、性格を表に出さない人と出す人なんかは、たとえば、嫌いだと心に決められてしまったら、どうしたって嫌われちゃうんです。」と、大阪選手は土曜日の取材でこう答えました。

「ですから、自分を変えたりとか、あまり表に出さないようにするとかいうことを深く考えたことなんて全然ありません。

たとえば、本当の自分の変な部分を出さずに、ロボットみたいにただ「はい、いいえ」とだけ質問に答えるのは、やっぱり、本当の自分ではないと思います。

だから、自分の性格を変えるなんてことはあんまり考えたことがありません。あなたがどうしても変えて欲しいっていうなら別ですけど。そうなら、考えなおしますけど。」と答え、大きな笑顔を見せました。

総当たり戦

大坂選手は来週第5回目で最後になるWTAファイナルのホスト国シンガポールに思い出があります。

3年前に行われたライジング・スターズ・インヴィテーショナル・トーナメントで優勝を飾り、その時と同じインドア・スタジアムのコートに今度は戻ることになります。

「ライジング・スターズのイベントを思い出しました。それは私の初めての大きな大会で、ある種、そんな大きなセンターコートでプレーしたことは今までありませんでした。ですから必ずいつもここは私の記憶にある場所なのです。」加えて、2015年にフランスのキャロライン・ガルシア選手に勝利したことに言及しました。

大坂選手は、8人制の女性イベントのこの大会のレッドグループで、アンジェリーク・カーバー、キキ・バートンズそして、月曜日に総当たり戦の最初に対決する全米オープンの先輩スローン・ステフェンスと一緒です。

「総当たり戦はあまり慣れていません。でも、一方それはとてもいいことだと思います。なぜなら、負けてもそれで自動的に終わりということでははいからです。」と大坂選手は加えて言いました。

「ほかにも参加し続けることが出来る試合があります。そして、最後の試合から学び続けることなども出来ます。そうすれば、この様なトーナメントをするはとてもわくわくします。どうなるのかちょっと知りたいです。」

「そうですね、どちらも初めてなので、良くわかりません。2人ともうまくやりたいと思っています。だから、プレーする試合はとても良いものになると思います。」と、WTAファイナルが初めてとなるステフェンス選手との試合について加えて言いました。

レポート: ジョン・オブライアン;  編集: スディプト・ガングリー

(Reporting by John O'Brien; editing by Sudipto Ganguly)


1 min read

Published

Updated

By John O'Brian

Presented by Mayumi Nobetsu

Source: Reuters



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