
「うんこミュージアム YOKOHAMA(よこはま)」は4つの空間で構成された娯楽施設で、巨大オブジェからうんこが飛び出し、うんこを触って遊べる「うんこ広場」や、ソーシャルメディア向けにも色とりどりのうんこと写真が撮れる「ウンスタジェニックエリア」などがあります。
うんこミュージアムを共同企画で開業する株式会社カヤックは、絵文字としてコミュニケーションの一部にもなっているうんこに着目。2011年には小学生向けの学習アプリ「うんこ演算」を発表しています。
カヤックによると、世界にはイギリスにうんこ博物館が、韓国にもトイレ博物館のなかにうんこの展示があるものの、体験型の娯楽移設としては、うんこミュージアム YOKOHAMA(よこはま)は世界で初めてではないかとしています。
日本では2017年、文響社が出版した「うんこ漢字ドリル」が大ヒットしています。

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