設楽選手は埼玉県出身、現在27歳。2018年2月に行われた東京マラソンでは、フルマラソンで2時間6分11秒を記録、現在日本歴代2位となっています。一方ハーフマラソンにおいては、設楽選手の自己ベスト、1時間0分17秒が日本記録です。
今大会には、著名な陸上選手が日本から複数エントリーしました。設楽選手に続き、日本勢では、木村慎選手が2時間12分12秒で8位。日本最速市民ランナーとして名をはせる桃澤大祐選手が、2時間15分23秒で12位。そして、これまで公務員ランナーとして広く知られ、今年の春からプロに転向した川内優輝選手(あいおいニッセイ同和損保)は、2時間15分32秒で13位という結果となりました。
なお、ハーフマラソンでは、佐藤悠基(日清食品グループ)が1時間2分36秒で2位、つづいて、服部勇馬選手(トヨタ自動車)が、3位となっています。
オーストラリアや世界の話題を、日本語で!
SBS 日本語放送のFacebookをフォローしてください。
Share
