まず爆発は21日午前、6か所でほぼ同時に発生し、うち2件については自爆とみられています。同日午後にも2件続いて爆発が発生、これまでに死者の数は207人以上、けが人は少なくとも450人だということです。
この日は、キリストの復活を祝うイースターで、教会には多くのキリスト教徒が訪れていました。標的になったホテルは、日本人や欧米人にもよく利用されているシャングリラホテルやシナモングラウンドなど5つ星のホテルも含まれています。
これを受け、スリランカ政府は夜間外出禁止令を発令し、ソーシャルメディアのFacebookやメッセージサービスWhatsAppなどの使用を一時停止したと発表しています。
死亡した人のうち35人は外国人で、共同通信が日本政府筋から得た情報によりますと、日本人1人の死亡も確認されたということです。
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