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日本人男性2人が覚醒剤密輸で起訴 メルボルン国際空港

日本人男性2人がメルボルン空港で約6キロの覚醒剤を荷物に隠し持っていた為、起訴されました。 (写真と内容は関係ありません。)

The 49-year-old man arriving at Sydney International Airport
A NSW man has been extradited from Serbia over his alleged role in a cocaine-smuggling syndicate. (AAP) Source: AAP

2018年10月26日(金)バンコク発の飛行機でメルボルン国際空港に到着した21歳の日本人男性2人が手荷物検査の結果、起訴されました。

スーツケースに穴があけられ、中に入っている物質を検査した結果、覚醒剤の陽性反応が出ました。

オーストラリア連邦警察(AFP)はの担当職員が2人の男性を違法薬物持込で起訴しました。最高で終身刑の処罰となります。

ビクトリア州のオーストラリア国境警備隊のクレイグ・パルマー・リージョナル・コマンダーは、「とても精巧に隠されていました。しかし、どんなにうまく隠しても、われわれの職員が技術と経験をもって見つけ出します。」と述べました。

また、「覚醒剤はコミュニティーを崩壊させ、家族をばらばらに引き裂きます。オーストラリア国境警備隊はこうした違法な物品がオーストラリアに入りこまないよう、たゆまない努力をしています。今回はそういった違法な持込を試みても、我々が必ず見つけ、起訴するということをはっきりと知らしめることになったと思っています。」と語りました。

日本人男性2人は2018年1月21日に出廷します。

 

上記は、11月1日に発表されたオーストラリア連邦警察とオーストラリア国境警備隊の共同発表からの抜粋です。

 

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Published

Updated

By Mayumi Nobetsu

Presented by Mayumi Nobetsu

Source: SBS, Australian Border Force (ABF)



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