移民減と人口横ばいという、これまでになかったオーストラリアの姿を映し出します。
5年に一度行われるセンサス(国勢調査)が来週10日に迫っています。今年のセンサスは、コロナウイルスによるパンデミックを経験するオーストラリアの姿がどのようなものであるか、そのスナップショットを示すものになります。
今回集められるセンサスのデータは、これまでとは大きく異なると予想されています。例えば、オーストラリアに来る移民の数は、第二次世界大戦後で最も少ない水準になります。
オーストラリアの人口の伸びが100年来の低水準にあるなか、専門家は今年のセンサスについて、移民のパターンの変化を追跡し、現在の人口の全体像をとらえる上で、非常に重要なものになるとしています。
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