日本では非公開の「蒸発」追ったドキュメンタリー、シドニーで上映

Andreas Hartmann and Arata Mori

Andreas Hartmann (left) and Arata Mori (right), co-directors of a documentary film ' Johatsu: Into Thin Air.' Inset: a scene from the documentary film. Credit: Andreas Hartmann and Arata Mori

日本で行方が分からなくなる人は年間約9万人(2023年)。その中には自発的に行方をくらまし、人生の再スタートを切る蒸発者も多くいます。その蒸発を追ったドキュメンタリーが、日本では上映しないことを条件に完成しました。今週からシドニーの映画祭で上映されます。


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Johatsu: Into Thin Air Credit: Andreas Hartmann and Arata Mori

上映されるのは、ドイツと日本の国際チームが6年かけて制作した「Johatsu: Into Thin Air」。監督を務めたアンドレアス・ハルトマンさんと、森あらたさんにお話を聞きました。

ある日突然、人がいなくなる――。アンドレアスさんはなぜ、蒸発と名付けられた日本の現象に興味を持ったのでしょうか。

また森さんは現在、日本を離れてベルリンに拠点を置いています。日本を外から見ることについても聞きました。

「Johatsu: Into Thin Air」は今週からシドニーで開催される Antenna Documentary Film Festival で上映されます。

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