アメリカで日本の陶芸に出会い、現在は京都で作品作りを行う陶芸家のデレック・ラーセンさん。今週行われる酒器と日本酒のイベントに出席するため、同じ京都の陶芸家の植葉香澄さん、片山亜紀さんとシドニーを訪れます。日本に古くから伝わり、非常に手間もかかる「穴窯」での作品作りを続けるデレックさんに、日本で陶芸を始めるようになったきっかけや、穴窯へのこだわりなどを聞きました。
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By Junko Hirabayashi
Source: SBS
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