南オーストラリア州でキャラバンに住みながら看護師をしている早山明葉さん。日本ではアウトドアと無縁だった早山さんが、オーストラリアでキャラバン生活を始めて3年以上経つとのことです。
どうしてキャラバンに住むことになったのか、どうして住み続けるのか。
「職業柄、色んな方の死に立ち会っているんです」と早山さん。
日本で看護師になりたての頃に、あるがん患者さんから言われたことをモットーに生きていこうと思っている、と語ってくれました。

あれもした、これもした、あんなこともしたわ、っていう風に、私凄い色んなことやったなって思えるように生きていこうと思っています。
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