「好きという気持ちがあればあらゆることは克服できるという信念で、ずっと踊ってきた」
バレエ講師の清水さくらさんは、6歳からバレエを習い、1992年に、バレエダンサー・振付家・芸術監督であるジョン・ノイマイヤーが創立し校長をつとめていたハンブルグバレエ団付属のバレエスクールに留学し、94年に卒業後、ジョン・ノイマイヤー率いるハンブルグバレエ団に入団しました。またその後2002年にシンガポールダンスシアターに入団し、活躍しました。
現在はメルボルンでバレエスタジオのディレクターとバレエの講師として、初心者からプロのバレリーナにまで、幅広くバレエを教えています。
インタビューでは、バレエの魅力、清水さんのモットー、教える上で大事にしていることなどをお聞きしています 。

自分が踊っていたときのことを忘れないように教えていこう

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