去年、詐欺警戒サイト、スカム・ウオッチに届け出た人の大部分は65歳以上で、最も被害額の大きかったのもその年令層です。
去年は50万件を超す詐欺の届け出があり、被害の合計は大変ショッキングな31億ドルでした。
それは2021年に記録された被害総額の80パーセント増しです。
最も一般的な詐欺のタイプは、投資に関係したもので15億ドルの金銭的な損害となっています。
トップ・ファイブに入るそのほかの詐欺のタイプには、リモートアクセス、支払いの転送、ロマンス、そして、Eメールやテキストメッセージで送られたマルウエアーによるデータの窃盗もあります。
去年詐欺師たちが使った最も多い連絡方法は、テキスト・メッセージで、届け出の33パーセントを占めていました。
2番めが電話です。
その次がEメールです。
一方、インターネットやソーシャル・ネットワークはそれぞれ届け出の6パーセントでした。
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