ハイブリッド勤務でシティーのワーカー、パンデミック前に戻らず

Pedestrians walking in Melbourne (AAP)

Pedestrians walking in Melbourne. Source: AAP

パンデミックで多くの職場で在宅勤務とオフィス勤務の中間のハイブリッド勤務を採用するようになりました。仕事と生活のバランス、長時間通勤、COVID-19やインフルエンザに感染する心配などで、多くのオーストラリア人勤労者は快適に在宅勤務を続けています。しかし、必ずしもみんながそういう余裕があるわけではなく、ビジネスのオーナーはお客さんたちにシティーへ戻ってきて彼らのパンデミック後の回復を助けるよう訴えています。


ビクトリア商工会議所はCBDの88のビジネスを調査しました。

その結果は、オフィスのスタッフは依然として一週間の一部を自宅で働く方を好んでいることを示していました。

この調査で従業員の42パーセントが週に1日か2日オフィスで働いていることがわかりました。

そして、25パーセントが3日か4日です。

週に5日オフィスにいるのはたった19パーセントである一方、まったくオフィスに戻ったことがなかったのは14パーセントでした。

回答者のほぼ70パーセントが従業員がフルタイムでオフィスに戻って来るのを期待していませんでした。

ポール・グエラ氏はビクトリア商工会議所のチーフ・エグゼクティブです。

彼は「人々がまだ自宅で働くのを選ぶ主な理由は、仕事と生活のバランスで、次に通勤の長さとCOVID-19に感染する恐れが続く」と述べました。

 

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