原爆の日を迎える8月、国連で核軍縮に向けた合意なるか

U.S. Secretary of State Antony Blinken at the Non-Proliferation of Nuclear Weapons talks in New York

U.S. Secretary of State Antony Blinken at the Non-Proliferation of Nuclear Weapons talks in New York Source: AAP

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻や米中間の緊張が高まるなか、国連本部で行われている核拡散防止条約(NPT)再検討会議で各国が合意文書をまとめられるのかどうか、注目されています。


世界で唯一の戦争被爆国である日本にとって、8月は特別な月です。第二次世界対戦の末期、1945年8月6日には広島市、そして9日には長崎市にそれぞれ原子爆弾が投下されています。

ニューヨークにある国連本部では今週から、核拡散防止条約(NPT)の再検討会議が開かれています。会議は4週間続きます。

また、国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、6日に行われる広島平和祈念式典への参加を予定しています。

音声リポートは写真をクリックしてどうぞ。

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