メルボルンでは今週、新天皇即位のお祝いレセプションが、在メルボルン日本国総領事の公邸で開かれました。 (2019年5月9日放送)
30年余り続いた平成の時代が終わり、新しい令和の時代が始まった日本。この歴史的な節目に当たり、日本だけでなく、世界各地からもお祝いの声が寄せられています。

メルボルンで開かれたレセプションには、リンダ・ダソウビクトリア州総督をはじめ、ビクトリア州政府のジョシュ・ブル多文化関係政務官、自由党のデビッド・デイビス影の大臣らも来賓として招かれました。
レセプションでは、書道家で墨絵アーティストの東川潤子さんが、新元号である「令和」という漢字を揮毫しました。

ブランドン・リーさんによるお箏の演奏や、茶道裏千家によるデモンストレーションも行われました。
参加したゲストの方々に新時代の幕開けについてどのように感じているかお話を聞いてみました。




