「チャーリー・ニーズ・ブレイシズ」は、自身のアボリジナルのルーツを探りながら、先住民文化や言語を学び、それを音楽に取り入れる姉妹デュオです。
メルボルン出身のセッションミュージシャン、チャーリー・ウッズは、5~6年前に自身にアボリジナルのルーツがあることを知ったことをきっかけに、音楽活動に大きな変化がありました。
それまでの活動を一時停止し、家族であるミリー・ウッズとユニットを結成。こうして生まれたのが「チャーリー・ニーズ・ブレイシズ」です。
彼女は自身のルーツを探りながら、先住民文化や言語を学び、それを音楽に取り入れるスタイルへとシフトしました。
詳しくは安齋さんのエピソードをお聴きください。音楽も合わせて聴きたいという方は、SBS日本語放送のCatch-up Radioからどうぞ。セグメントは3月28日に放送されました。
SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
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