毎月第一日曜日にシドニーのチッペンデール・グリーンで開かれる「Cosplay Drawing Group」。屋外のイベントで天候により左右されますが、多くて25人ほど、少なくて7人ほどが集まります。
9豪ドルを寄付して参加しますが、運営はボランティア。集めたお金は衣装の制作費や交通費として全額がモデル2人に渡されます。情報の告知はFacebookなどで行っています。
シドニー以外の都市でもこの集まりをしたい、という声が寄せられており、バーンフィールド伸子さんは希望者にできるだけのサポートをするつもりです。
インタビューでは、集まりを始めたきっかけや、グループについてバーンフィールドさんに聞きました。また、取材の日にモデルとして参加していたオリビアさんにも一言聞きました。
■日豪を結ぶ場に
集まりにはオーストラリアに来たばかりの、英語に不安のある日本人が来ることもあります。絵を描く事やアニメが好きなど共通の趣味から話が広がることに加えて、たとえ多くを話せなくても、静かにスケッチを行うことでつながりが生まれやすい環境になっていると、バーンフィールドさんは考えています。
次回は12月1日(日)の開催。来年は2月2日(日)、3月2日(日)の予定です。
その情報、間違っていませんか?

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