茶道裏千家淡交会シドニー協会から、幹事長のフリーマン良子さん、ボードメンバーの中屋友見さん、シドニー日本人国際学校の茶道クラブで助手を務める浦美穂子さんにお話を聞きました。
シドニーでは今月9日、茶道の裏千家シドニー協会発会50年、ブリスベン連絡所の発足49年、そしてメルボルン協会の発会30年を記念した茶会、「和合(わごう)の茶会」が、ダーリングハーバーにある国立海洋博物館で行われました。
この記念の茶会には、日本から裏千家の第15代家元で、今年100歳を迎えた大宗匠(だいそうしょう)、千玄室(せん・げんしつ)さんが招かれました。

シドニーで50年続いてきた裏千家のシドニー協会。その成り立ちや現在の活動、また茶道の魅力などについて、シドニー協会から3人の方にお話を聞きました。
50年の節目を迎えた裏千家シドニー協会。今後は若い世代を育てつつ、チャリティー団体としての活動に力を入れ、気軽に茶道に触れて楽しんでもらう機会を作っていきたいと考えてます。
日系コミュニティーのイベントなどで目にすることの多い茶道のデモンストレーションですが、興味を持ったことや質問があれば、デモンストレーションの後に気軽に声をかけてほしいそうです。
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