キャンベラを拠点に活動し、ガラスをメインに使った作品を制作する彫刻家の竹村雄介さん。現在、ジャパン・ファウンデーションで行われている展示「Shifts in Japanese materiality」に作品を出展されています。

竹村さんは岡山県・倉敷芸術科学大学のガラスコースで学んだ後、2009年からはオーストラリアでも学び始め、シドニー大学の修士課程を修了、現在もマスター・リサーチャーとしてオーストラリア国立大学に在籍しつつ、制作活動を続けています。
竹村さんには、今回展示されている作品について、そして、オーストラリアという異国で制作活動を行うアーティストして感じることなどを聞きました。
Share





