今年没後50年を迎えるアニバーサリーイヤーの作曲家、ベンジャミン・ブリテン。シェイクスピアの有名戯曲をもとにしたオペラ「夏の夜の夢」から、ブリテン自身の指揮による録音で、物語のクライマックスを彩る幻想的で神秘的な妖精の合唱を取り上げました。
毎月第3木曜日のコーナー、Viva Opera。第91回は、シリアスな作品の幕間で演奏される、軽いタッチの幕間劇を取り上げます。選んだのは B.ブリテン「夏の夜の夢」より、終幕の最後のシーン「いまや飢えた獅子は吼え」 〜 「夜明けまで」です。
ラジオ番組内で解説に続いて紹介するのは、オベロン役にアルフレッド・デラー、タイタニア役にエリザベス・ハーウッドの歌唱です。
音楽を解説と合わせて聞くにはキャッチアップ放送から。7月16日のラジオ番組は放送後4週間、こちらから聞けます↓
https://www.sbs.com.au/language/japanese/ja/radio-program/japanese/jo9zl1us4
SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
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