アメリカでは抗ウイルス薬の開発、ロシアではモスクワでCOVID-19の感染急増

MOSCOW, RUSSIA - JUNE 18, 2021: An employee of the Moscow City Association of Administrative and Technical Inspection Offices raids the Gornist bar to monitor compliance with a restriction of working hours imposedVID-19 working hours restriction in Moscow

Late-night establishments are monitored for compliance with COVID-19 restriction in Moscow. Source: Getty Images

コロナウイルスのデルタ変異株が世界中に広がるなか、各国政府は可能な限り多くの人へのワクチン接種を推し進めています。 これまでに世界でほぼ25億人がワクチンの接種を受けました。


アメリカは32億USドルを注ぎ込んでCOVID-19用の抗ウイルス薬の開発を進めています。

これはアメリカでの死者数が60万人を超えるなかでのことです。

イギリスのNHS、全国ヘルス・サービスは18歳以上の人全員にCOVID-19のワクチン接種の門戸を開きました。

ロシアでは、モスクワのセルゲイ・ソビャニン市長は「COVID-19の状況が予想外に急速に悪化している」と述べており、モスクワはより攻撃的で感染しやすい新しいコロナウイルスの変異株に直面しています。

なお、COVID-19のパンデミックに対応して実施されているヘルスや支援の対策を日本語でご覧になりたいかたは

https://www.sbs.com.au/language/japanese/coronavirus-updates

をご覧ください。

 

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