SBSが最初に報道したメルボルンの1つの地域での南アジア人女性たちの多数の自殺の6ヶ月あまりあと、移民が直面している主な懸念と取り組む草の根レベルの仕事が進んでいます。メルボルン首都圏周辺部の北部の自治体、ウィットルシー市では、2年間に少なくとも6件の自殺と見られる事件があり、それらは驚くほど似ていました。
地域のコミュニティーが6件の自殺と見られる事件で揺れたあとでは、そういうアクティビティーは今まで以上に重要になっています。この6件の内の5件は母親とみられており、すべてが同様の民族的な背景を持った人でした。
これらの死亡事件のうちの4件に関する去年9月の検死調査の結果、その地域に住んでいる南アジア人女性にはもっとアクセスしやすい、文化的に適切な支援サービスが必要なことが分かりました。
SBSの家庭内暴力に関するシリーズ「See What You Made Me Do」の第3話は5月19日水曜日の午後8時30分からSBSのテレビとオンディマンドでご覧になれます。
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