ハーフの若者描く「WHOLE」上映会、日豪のルーツ持つ若者が経験語り合う

WHOLE (2019) Short Film Screening and Panel Discussion at Sydney University

WHOLE (2019) Short Film Screening and Panel Discussion at Sydney University in November, 2022. (From left) Dr Timothy Kazuo Steains (organizer), and the panelists Joe Flynn, Iori Forsyth, Reina Takeuchi, and Aoife Wilkinson. Credit: SBS

昨年11月にシドニー大学で行われた、日本で暮らすハーフの若者を描いた短編映画の上映会とパネルディカッション。日本とオーストラリアにルーツを持つ人が参加し、両国での体験を語り合いました。


「ハーフの人」と聞いてどんなイメージを持ちますか。日本ではハーフタレントが人気を集める一方で、ポジティブなイメージだけでなく、ネガティブに受け止められることもあります。

今では半分を意味する「ハーフ」ではなく、「ダブル」や「ミックス」などの呼び方を使う人も増えてきました。

ハーフと呼ばれることに強い反感を持つ人がいる一方で、そのまま受け入れている人もいます。

音声リポートでは、昨年11月18日にシドニー大学で行われた短編映画「WHOLE ホール」(川添ビイラル監督、2019年公開)の上映会とパネルディスカッションから、イベントの主催者そしてパネリスト4人の中から2人にお話を聞きました。

このイベントは、日系オーストラリア人が自分たちの経験を話し合える場を作ることを目的に、開催されました。

お話を聞いたのはパネリストから、YouTubeでも活躍するフォーサイス伊織さんとジョー・フリンさん、そしてイベントを主催したシドニー大学のティモシー・カズオ・スティアンズ博士です。

火木土の夜10時はおやすみ前にSBSの日本語ラジオ!

https://podfollow.com/sbs-japanese

聞くオーストラリアのビギナーズガイド

G'day オーストラリア


Share

Follow SBS Japanese

Download our apps

Watch on SBS

SBS Japanese News

Watch it onDemand

Watch now