オミクロン変異株の拡散でクリスマス休暇シーズンに影

South African Tourism Under Threat With New COVID-19 Variant

Passengers wait in an otherwise empty terminal to check-in for KLM flight KL597 from Cape Town to Amsterdam Source: Getty Images

オミクロン変異株が世界中に広がり続けており、各国のヘルス当局と政府は大急ぎでこの変異株についての情報を集めています。この変異株の発見に対応して飛行機の便のキャンセルや国境の閉鎖が行われ、ホリデーシーズンを数週間後にひかえた数千人の旅行が大混乱に陥ています。


世界保健機関、WHOがオミクロン株をコロナウイルスの「懸念される変異株」に指定したことに対する各国の対応が、世界的に旅行の大混乱を引き起こしました。

オーストラリアを含む多くの国が南部アフリカとの間を行き来する飛行機の便を一時的に禁止しました。

オミクロンは11月24日に南アフリカから初めて報告され、そこでは感染が急激に増えてきました。

そして、それ以来10カ国以上に広がりました。

 

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