広島ピースデー祈祷 メルボルン

hiroshima atomic bomb 1945 war

A handout photograph of the Hiroshima A-bomb Dome photographed by the U.S. military following the atomic bomb drop on Hiroshima that killed over 140,000 people Source: AAP Image/EPA/A PEACE MEMORIAL MUSEUM HANDOUT

広島と長崎から遠く離れたオーストラリアでも、原爆の日を思い出し、世界平和を祈る祈祷が行われました。 (2019年8月8日放送)


第2次世界大戦末期の1945年8月。日本に2つの原子爆弾が投下され、広島で約14万人、長崎で約7万人以上の市民が亡くなり、重軽傷を負った人々は2つの都市をあわせて、16万人近くに上りました。

犠牲者への追悼の意を示すために、そして凄惨な被害を再び繰り返してはならないという願いを込めて、広島では8月6日午前8時に平和記念式典が開かれています。

メルボルン中心部に位置するセントポール大聖堂では、毎年8月上旬の日曜日に、ヒロシマピースデー祈祷が開催されています。

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