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日豪をつなぎ、アートと弁護士の世界をつなぎたい 伊東裕子
医師の北野麻理恵さんは現在、日本で精神科クリニックに勤務しています。移民や難民のメンタルヘルスに関心があり、今年11月に行われた日豪若手対話(AJYD)に参加しました。
日豪若手対話は、日本とオーストラリアの次世代のリーダーをつなげる目的で、2017年に第一回(メルボルン)、2019年に第二回(東京)、そして今年2021年に第三回(対面とオンラインのハイブリッド)で行われました。
日豪若手対話にはさまざまな分野から、25~40歳のデリゲート(代表者)が参加します。
インタビューでは北野さんに、日豪若手対話に参加した理由やオーストラリアという国について、そしてなぜ移民や難民のメンタルヘルスに関心を持つようになったのかなどについて聞きました。
メンタルヘルスのサポート。通訳サービス(TIS)を使って日本語で相談できる番号は主にこの3つです。
通訳サービスが必要な方は、まず131 450に電話をして「ジャパニーズ・プリーズ」と伝えましょう。
1:Mental Health Line (NSWヘルス) 1800 011 511
2:healthdirect (連邦政府) 1 800 022 222
3:Lifeline Crisis Support 13 11 14





