大切な恋人を戦地で亡くしたばかりのヒロインの想いを歌った、切なく美しいアリア。絶望感を超えた先にある、崇高な祈りのような旋律と音色に耳を傾けてみましょう。シドニー在住のソプラノ歌手、大武彩子さんによる解説です。
毎月第3木曜日のコーナー、今回は戦没者を追悼する4月25日のアンザックデーを翌週に控えた第88回です。J. P. ラモーによる「カストールとポリュックス(Castor et Pollux)」より、「悲しい支度(Tristes apprêts)」をピックアップしました。
ラジオ番組内で解説に続いて紹介するのは、カナダ人のソプラノ歌手メレディス・ホールによる歌唱です。
音楽を解説と合わせて聞くにはキャッチアップ放送から。4月16日のラジオ番組は放送後4週間、こちらから聞けます↓
https://www.sbs.com.au/language/japanese/ja/radio-program/japanese/jo9zl1us4
SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
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