3月5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。オーストラリア代表は、日本と同じプールCで、1次ラウンドを、東京を舞台に戦います。大会の開幕を前に、日本のヘリテージを持つジョージ・カリル選手に話を聞きました。2月24日収録。
野球オーストラリア代表は、2月17日から28日の日程で、東京・府中市で事前キャンプを行っています。
府中市は、東京オリンピックでオーストラリア代表のホストタウンを務めたことをきっかけに、2018年から代表チームの受け入れを続けており、日豪の野球交流が深まっています。
今回も街をあげて、代表チームを歓迎しています。

滞在中は公開練習に加え、地域クラブやプロ野球チームとの練習試合や、地元の住民や子どもたちとの交流イベントも行われています。

オーストラリア代表の内野手で、日本人の母とオーストラリア人の父を持つジョージ・カリル選手は今回初めて府中市を訪れています。
兄の影響を受け、12歳で野球を始めたカリル選手。当時は野球だけでなく、さまざまなスポーツに打ち込む活発な少年だったといいます。
続きはポッドキャストから。

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月5日に開幕。オーストラリアは同日、チャイニーズ・タイペイとの初戦に臨みます。注目の日豪戦は3月8日です。




