ビクトリア州メルボルン南東部の小さな町にあるキングスウッド小学校。11月2日、毎年恒例のジャパニーズデーが開催されました。
当日、子どもたちは思い思いのコスプレで登校。着物を着てお箸を髪にさしたり、空手着を着たり、セーラームーンやピカチュー、さらには巻き寿司になっている児童までいました。ランチは各自、日本食をつめた「キャラ弁」。子どもたちはとても嬉しそうでした。この日は午前中、日本文化に精通した方々がゲストとして学校を訪れ、太鼓や三味線、マーシャルアーツや、日本語劇、マンガワークショップなど、様々な日本の文化を子どもたちに教えていました。
キングスウッド小学校で日本語を教える加藤禎三先生は、「ジャパニーズ・デーがあることで、少しでも日本語、日本のことを好きになってほしい」と話しています。
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