コンピューターと人間が作る自由な折り紙 筑波大学・三谷純教授

Professor Jun Mitani with his Origami work

Jun Mitani is a professor of Information and Systems at University of Tsukuba in Japan. Professor Mitani will visit Sydney this month to attend the Sydney Origami Convention 2022. Credit: Courtesy of Professor Jun Mitani

シドニー折り紙コンベンションでワークショップを行います。


コンピューターを使って作る折り紙。筑波大学の三谷純教授は、伝統的な形を発展させコンピューターグラフィックスを用いて作る「計算折り紙」の研究を行っています。

数学的な要素に加えて、手で折る楽しさのある折り紙。角と角をきちんと合わせ、出来上がった形がみな同じという従来の折り紙ではなく、同じものができなくても良い、もっと自由に折り紙を楽しんでほしいと考えています。

8月13日と14日にシドニーで開かれる Sydney Origami Convention では、14日にワークショップを行います。また、16日にはシドニー大学で無料の講演会を開きます。

インタビューでは、従来の折り紙と三谷教授が研究している折り紙との違いや、折り紙のおもしろさなどについてお話を聞きました。

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