コンピューターを使って作る折り紙。筑波大学の三谷純教授は、伝統的な形を発展させコンピューターグラフィックスを用いて作る「計算折り紙」の研究を行っています。
数学的な要素に加えて、手で折る楽しさのある折り紙。角と角をきちんと合わせ、出来上がった形がみな同じという従来の折り紙ではなく、同じものができなくても良い、もっと自由に折り紙を楽しんでほしいと考えています。
8月13日と14日にシドニーで開かれる Sydney Origami Convention では、14日にワークショップを行います。また、16日にはシドニー大学で無料の講演会を開きます。
インタビューでは、従来の折り紙と三谷教授が研究している折り紙との違いや、折り紙のおもしろさなどについてお話を聞きました。
LISTEN MORE
折り紙の輪を広げたい ファーズみどりさん
火木土の夜10時はおやすみ前にSBSの日本語ラジオ!
無料でダウンロードできるSBSラジオのアプリで携帯からもアクセスできます。
https://podfollow.com/sbs-japanese




