6月に始まるサッカーのワールドカップ・ロシア大会まで、あと85日。日本は6大会連続、オーストラリアも4大会連続での出場となります。ここオーストラリアでは、日本人のコーチが、日本流のサッカーを次世代の若いプレーヤーたちに伝えようとしています。
日系の子どもたちで構成されたシドニーのサッカースクール、「ソルリエーフ(Sollev FC)」でヘッドコーチを務める32歳の寺本貴生さん。子どもたちにコーチする際、日本流の独特の哲学を持ち込み、日本人として、日本で学んだことも伝えようとしています。
また、寺本さんのアシスタントコーチとして活躍する藤田遼平さんは、ワールドカップを前にサッカーにおける日豪関係について、「オーストラリアは良いライバル」だと語ります。
今年のワールドカップロシア大会は6月14日から7月16日まで行われます。オーストラリアではSBSで試合を観戦することができます。
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