ABFオーストラリア国境警備隊は23日、オーストラリア固有のは虫類19匹をメルボルンの空港から日本へ違法に持ち出そうとした疑いで、日本人の女を逮捕したことを発表しました。
逮捕されたのは、日本国籍を持つ27歳の女で、23日、メルボルン北部のタラマリン空港から日本へ向けて出国しようとした際、スーツケースの中から、マツサカトカゲ17匹とアオジタトカゲ2匹がメッシュの袋でくるまれているのが発見されました。
今年2月には、シドニーの空港で46歳の日本人が逮捕され、昨年11月には西オーストラリア州パースの空港で45歳の日本人が逮捕されています。
ABFのグラーム・グロス捜査官によりますと、これら3件の密輸摘発について、同じ犯罪シンジケートが関与している可能性が高いとして調べを進めています。
Source: Australia Border Force press release.
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