豪大学の調査によりますと、シェアハウスを利用する海外留学生のなかには、詐欺の被害に遭ったり、劣悪なコンディションの家で「すし詰め」状態で生活している人が少なくないことが明らかになりました。
この調査は、ニューサウスウェールズ大学とシドニー大学によって、17歳以上の海外留学生2440人を対象に行われました。調査チームの一人、バッシーナ・ファーゼンブルーム氏によりますと、最も多く寄せられている苦情は、入居者の詰め込みだと語ります。
ファーゼンブルーム氏はさらに、ソーシャルメディアやGumtreeなどの掲示板サイトを使って住まいを見つける方法にも危険が潜んでいると指摘しています。
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