もしもの備えは「周りの理解」、てんかんと共にシドニーで自分らしく

Mayumi Arahata

Mayumi Arahata, a Sydney-based Japanese Seitai therapist has epilepsy and hopes to raise awareness of the condition. Credit: MAYU KATAOKA

シドニーで整体師として働く荒畑真由美さん。てんかんを持っています。誰もが発病する可能性があり、オーストラリアの患者数はおよそ人口100人あたり3人という身近な病気です。


てんかんという病気を知っていますか?原因や症状もさまざまで、年齢に関係なく、乳児から高齢者まで誰でも発病する可能性があります。

2月13日(2月の第2月曜日)は、国際てんかん協会(IBE)と国際抗てんかん連盟(ILAE)が定めた世界てんかんの日でした。

シドニーで整体師として働く荒畑真由美さんは、てんかんを持っています。インタビューでは、これまでの体験や、てんかんへの理解を深めるために何ができるのかを聞きました。

てんかんは人によって、その症状や発作の長さなどはさまざまです。

発作が起きたときに一緒にいる人はどう対応すればよいのか。一方的な思い込みで対処せず、まずはてんかんを持っている本人(子どもの場合は保護者)にどうしてほしいのかを聞いて欲しいと、荒畑さんは考えています。

Mayumi Arahata
A Sydney-based Japanese Seitai therapist Mayumi Arahata Credit: MAYU KATAOKA

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