メルボルンの歴史ある百貨店、マイヤーのショーウィンドウには、毎年多くの人が集まりますが、今年は始まってから63年目です。100万人が訪れると見込まれています。
オーストラリアは、多文化国家です。クリスマスを祝わない家庭もあれば、サンタクロースがプレゼントを持ってきて、バーベキューをするというオーストラリアらしい習慣がある家庭もあります。
タイから移住してきたメルボルン在住のアプソットさん一家。クリスマスは、キリスト誕生の物語を次の世代に伝える機会だと考えています。
一方で、メルボルン在住のローレン・ヒューマンさんにとってクリスマスは、家族で外出を楽しむイベントなんだそうです。
メルボルンのクリスマス名物である百貨店マイヤーのショーウィンドウには、毎年、いろいろな物語のからくり人形が飾られていますが、始まって63年目である今年のテーマは、不思議の国のアリス。タイ人彫刻家監修のもと、およそ40人の職人の手によって製作されました。
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