写真家、相原正明さんは、1988年にバイクでのオーストラリア縦断撮影ツーリング以来、オーストラリアの風景写真のとりこになり、34年間にわたり、アウトバックを中心とした写真を撮り続けてきました。
相原さんの作品は東京やソウルのオーストラリア大使館、デンマーク王室にも収蔵されています。
写真家であると同時に、フレンド・オブ・タスマニア(タスマニア州観光親善大使)でもあります。

34年間通っていたオーストラリア。
COVID-19の影響で、毎年のオーストラリア撮影旅行が中断されてしまいましたが、この長い年月で撮り続けてきた作品を写真展として発表することにしました。
構図を縦にとる日本の風景と、横にとるオーストラリアの風景。
相原さんは、オーストラリアのキュレーターに、日本とオーストラリアを交互に撮ることをを繰り返すと、今まで気づかない写真が撮れるというアドバイスを受けました。
キャンプしながら撮影することにこだわる意味について、自然とのシンクロ率が落ちてしまうからという相原さん。
しかし、アウトバックでは、アクシデントも経験しています。
相原さんにとって、オーストラリアの一番の景色はバングル・バングルと即答です。
相原さんの詳しい体験談や、メッセージはインタビューからどうぞ。
46億年の太古の地球の姿が残るオーストラリア大陸。
宇宙からインバウンドで来て、地球をみたらこう見えるかなという思いで、「On The Earth ~超大陸 オーストラリア~」というタイトルの写真展となりました。
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