イギリスのウィンブルドンで行われていた全英オープン。14日の最終日、ジュニア部門男子シングルス決勝戦が行われ、日本の望月慎太郎選手が、スペインのカルロス・ヒメノバレロ選手を6-3、6-2で下し、4大大会で、初優勝を果たしました。
4大大会のジュニア部門男子シングルスで日本勢が優勝したのは、望月選手が初めての快挙です。
望月選手は、神奈川県出身で現在16歳。今大会準々決勝まで勝ち進んだ錦織圭選手と同じように、中学生の頃からアメリカ、フロリダ州のIMGアカデミーに入り、腕を磨いてきました。
望月選手優勝のニュースを受けて、先輩である錦織選手も、ツイッター上で祝福メッセージを送っています。
オーストラリアや世界の話題を、日本語で!
SBS 日本語放送のFacebook をフォローしてください。
Share




