3月6日から10日、メルボルンのお祭りMoomba Festivalが開催されます。3月10日には、様々な国のパフォーマンスが集結するパレードが催されます。日本人コミュニティは、パレードでお神輿、よさこい、太鼓のパフォーマンスを披露します。
Museums Victoria Collectionsによれば、Moomba Festivalはメルボルンで最も長い歴史を持つフェスティバルの1つ。
1951年、メルボルンが連邦制50周年を祝ってパレードを行い、演劇作品「An Aboriginal Moomba : Out of the Dark」を上演したことに始まります。
フェスティバルの中でも、Labour Dayの3月10日には、国際色豊かなパレードが行われます。
Japan Club of Victoria (JCV)は、よさこいグループのZEN-燃と和太鼓りんどうと共に、お神輿を担ぐパフォーマンスを披露します。
JCV事務局長の斉藤直子さんはこう語ります。
「日本に行かなくてもこちらでそういうもの(お神輿など)を見られるっていうのはメリットだと思いますし、私たちも日本文化を紹介したいっていう思いでやっています」
フルインタビューはオーディオをお聴きください。



