Watch FIFA World Cup 2026™

LIVE, FREE and EXCLUSIVE

「ワン・ネーション政策のコピーか」野党、移民と住宅問題結びつけた予算対案発表

Budget reply angus.jpg

Leader of the Opposition Angus Taylor delivers his 2026-27 Budget Reply speech. Credit: AAP

政府が今週発表した連邦予算案に対し、保守連合を率いる自由党のアンガス・テイラー党首が、対案である「バジェット・リプライ」を発表。移民受け入れ数の抑制や、市民権を持たない人への福祉給付の制限などを打ち出しました。これを受け、「オーストラリアの経済問題を移民のせいにしている」と批判する声もあがっています。さらに反移民を掲げるワンネーション党のポーリン・ハンソン党首は、「自分たちの政策を真似している」と非難しています。


Published

By Sydney Lang

Presented by Yumi Oba

Source: SBS




Share this with family and friends


政府が今週発表した連邦予算案に対し、保守連合を率いる自由党のアンガス・テイラー党首が、対案である「バジェット・リプライ」を発表。移民受け入れ数の抑制や、市民権を持たない人への福祉給付の制限などを打ち出しました。これを受け、「オーストラリアの経済問題を移民のせいにしている」と批判する声もあがっています。さらに反移民を掲げるワンネーション党のポーリン・ハンソン党首は、「自分たちの政策を真似している」と非難しています。


演説の大きな柱のひとつが、「移民」と「住宅問題」を結びつけた政策です。

保守連合は、政権に返り咲いた場合、住宅担当大相に対し、毎年の新築住宅数を報告させ、その数字をもとに純海外移民数の上限を決める方針です。

またテイラー氏は、永住権保持者を含む市民権を持たない人について、17種類の福祉制度の利用を制限すると公約しました。

続きはポッドキャストから。

SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
SBS日本語放送ポッドキャストから過去のストーリーを聞くこともできます。
無料でダウンロードできるSBS Audio Appもどうぞ。
SBS 日本語放送のFacebookInstagramもお忘れなく。

Latest podcast episodes

Follow SBS Japanese

Download our apps

Watch on SBS

SBS Japanese News

Watch it onDemand

Watch now