ワンネーション党のポーリン・ハンソン党首が、オーストラリアは「単一文化の国(Monoculture)であるべきだ」と主張しました。ハンソン氏は、国内で最も注目される政治フォーラムのひとつ、ナショナル・プレスクラブで講演し、公共放送についても批判。党の正式な方針として、SBSへの資金提供を打ち切る考えを改めて示しました。
長年、政治の主流とは別の立場で活動してきたポーリン・ハンソン氏ですが、最近の高い支持率を背景に、国内で最も注目される政治演説の場のひとつ、ナショナル・プレスクラブの演壇に立ちました。
ハンソン氏はこれまでも移民に対する警戒感を訴えてきました。
さまざまな国や文化の人々が大量に流入し、オーストラリアが変わってしまう危険があると主張してきたのです。
続きはポッドキャストから。
SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
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