アデレード大学、借家の実態のデータベースを作成

Mabango yaku kodi nyumba, nje ya jengo mjini Sydney.

Mabango yaku kodi nyumba, nje ya jengo mjini Sydney. Source: AAP

アデレード大学主導の新たな調査でオーストラリアで住むところを借りている人や、その理由、どういう状態の不動産に住んでいるかなどの実像が明らかになりました。このオーストラリアの賃貸状態データベースは借り手の状態を改善するための戦いに役立てるよう期待されています。


自分自身の家を持つことは長い間、グレート・オーストラリアン・ドリームでした。

しかし、急上昇する住宅価格、賃金の停滞、ライフスタイルの変化によって、それはもはや現実ではなくなりました。

アデレード大学のオーストラリア住宅研究センターのディレクター、エマ・ベーカー教授は「オーストラリアでは今や、借家人のほうが直接のホームオーナーよりも多く、今後数年間はそれが増えるものと予想されている」と述べました。

 

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