リップル・エフェクト・バンド (MF 568)

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Credit: SillyGooseInc

メルボルンのサウンドエンジニア、安齋直宗さんがお届けする、今週の「ミュージックファイル」では、NAIDOC ウィークに合わせ、ノーザンテリトリーのアーネムランドにあるマニングリダ出身の女性だけで構成されたグループ、「リップル・エフェクト・バンド」が紹介されました。


「リップル・エフェクト・バンド」は、トップエンド地域の「ソルトウォーター・ロック」の伝統を受け継ぎながらも、このコミュニティから生まれた初の、女性だけで構成され、自ら楽器を演奏するバンドとして、新たな道を切り開いています。

自分たちの言語であるンジェッバナ語、ブララ語、ナカラ語、クネ語で歌い、土地、言葉、文化にまつわる物語を伝えています。

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詳しくは安齋さんのエピソードをお聴きください。音楽も合わせて楽しみたいという方は、SBS日本語放送のCatch-up Radioからどうぞ。セグメントは7月11日に放送されました。

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